小陰唇とは尿道や膣の入り口付近にあります。
女性器にふたをする役目があるようです。
一般的な大きさは約1cmほどだということですが、大陰唇からはみ出している部分が多かったり、ぶら下がっているように見える場合は小陰唇肥大症という可能性があります。
小陰唇が大きいと痛みを感じたり、色素沈着を起こし黒くなってしまったりするそうです。
また垢がたまりやすくなるため、悪臭がすることもあるのだとか。
実際ジーンズをはいたり、自転車にのるとこすれて痛みがひどかったりするそうです。
しかし小陰唇はとてもデリケートな部分です。
誰かに相談することもできず、一人で悩んでしまう人も多いようです。
そんなときは、クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。
クリニックで小陰唇を縮小する方法があるからです。
ぜひ簡単な手術で、痛みや悩みから解放されて欲しいと思います。
手術の流れですが、まず局所麻酔をします。
そして肥大部分を切除し、形や大きさを整えて縫合します。
これで手術は終了です。
時間は30分から40分ほどしかかかりません。
大きさを小さくするほか、左右のバランスをそろえたいなどの希望にあわせた手術をしてくれます。
痕もほとんど目立たないそうなので、誰かにばれてしまうこともありません。
手術を受ければ痛みから解放されるのはもちろん、コンプレックスからも解放されることになると思います。
クリニックでこういう手術が行われているということは、小陰唇肥大で悩んでいる方は多いということです。
一人で悩まず、クリニックにまずは相談してみてください。
